複数回転職している場合の、自己アピールの仕方

今回、御社に応募させて頂いたのは、御社の手掛けている事業にとても興味を抱いたからです。

そして、これまで自分が経験し、身に付けてきたスキルも、少なからず役立てるのではないかと思ったことも理由の一つです。

もちろん出来る事ならば、すぐに即戦力として少しでも業績に貢献し、役立てればと思っております。

しかし、決して独りよがりになったり、自分の今までの経験を過信したりせずに、一緒に働く方々とコミュニケーションを取りながら、柔軟に対応しつつ、常に最初は確認を取りながら、着実に仕事に取り組みたいと思っております。

幾つかの会社での勤務を経験してきたことで、得た物は沢山あります。が、その中でも、コミュニケーションの大切さは、身をもって知ることが出来ました。

もちろん、技術や経験も、仕事を着実にこなし成果を上げる為には重要です。

しかし、一人で出来うる事には、限界があるのも事実です。個人が、積極的に仕事に取り組むことは大前提ですが、協力し合うことで、一人では成し遂げることが無理な案件であっても、結果として成果を上げることが出来ることを、身をもって経験しました。

誰でも、得意な分野だけでなく、不得意な分野があるのが、普通です。しかし、お互いに補いあい協力することで、大きな結果に結びつけることが出来ます。

その為には、コミュニケーションが必須だからです。また、成果だけなく、一人では決して気付かないミスや弱点も、事前に知ることができるメリットもあります。

多くの会社を経験したことで、様々な業種や職種の人達と、今まで一緒に仕事をしてきたことは、大きな財産であり経験になっております。

おかげで、どんな人であっても、あまり苦手意識を持たずに、一緒に打ち解けて仕事をすることが出来ます。

それは業種や職種だけでなく、性別や年齢に関しても同様です。例えば、自分よりも年下の人であっても、先輩と呼ぶことや敬語を使うこと等に、抵抗やとまどい、気後れなどは全くありません。

しかし、何度か転職を重ねていることで、御社で働かせて頂くことになっても、長続きしないのではないか、と思われるかも知れません。

勝手な言い分かも知れませんが、きちんとした理由があった上で、やむなく退職し転職を重ねてきました。職務経歴書に簡単ではありますが、その理由を記載させて頂いております。それでも、何かご不明の点がありましたら、忌憚なくお尋ね頂きたいと思います。

もちろん、御社で働かせて頂く機会を得ることが出来ましたならば、誠意と責任感をもって、仕事に取り組んでいく所存です。

自己PR 書き方

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